Single Ducati Diary
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70年代生まれ。2台のシングルドカティ、走るか?
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RIDERS Jaket



2009年11月20日(金)



RIDERS Jaket
デザインも、色も、値段も気に入ってずいぶん前に買ったのですが、
買う時にも、実はチョット気にはなっていましたがサイズが胴回りも袖丈もちょっと大きい。
ライダースジャケットは、ジャストサイズがいいに決まっています。
少し小さい方がさらにいい感じだったり。
気になりだすともうなかなか着て出れなくなって
クローゼットにしまいっぱなしで出番がなかったライダース。

でも、よく考えてみると(よく考えなくても)
インナーにウインドブロックできるようなジャケットや
保温性のある物を着れたりするのを今更気がつく。
ジャストサイズではインナージャケットは無理だから。
そうすると、冬に着るにはジャストサイズと考えられるのかな。
出番です。(笑)

バイクに乗るのは普段と違うウエアを着れたりするのも僕は楽しい。
普段だったら、黒いマスク(もちろん防寒用)をしてみたり、
ブーツの中にパンツを入れたりできる訳けないし
ライダースだって必要だから着るのと街着では意味が少し変わる感じがする。
しかしもっと機能を考えると防水性もあったりするナイロンの
ウインタージャケットなどの方がいいのでしょうか?

先日集まっていたシングルドカのミーティングに来ていた方達を
思い出してもみなそれぞれにこだわっている感じの方たちでした。
最後に席を立とうとしていた僕らのテーブルには、
ベルスタッフが脱ぎ忘れてあり取りにこられるのを待っていました。(笑)
たぶん、機能だけを追求することを目的にする人ならば
シングルエンジンのドカティに乗ったりしないんでしょう。。

やっぱりベルスタッフはかっこいいし機能的なのかな? 
あっ、ウェアなんてどうでも…、シングルエンジンこそが命!と
思われている感じの方もいましたね。それもいい…!

これから益々寒くなる季節がやってきます。
Motercycleとのつき合はどんな風になっていくのでしょう?
僕たちにとっては走れるバイクのある久しぶりの冬です。

# by canoa | 2009-11-21 08:57 | Motorcycles | Comments(0)
Motorcycle Engine


2009年11月19日(木)

The Fine Art of the Motorcycle Engine.
様々なオートバイのエンジンだけをあつめた写真集を手に入れた。

クルマのエンジンとは違い、いつも人目にさらされ進化してきたモーターサイクルエンジン。
性能を追求しながらどんどん美しく。
2009年それぞれのメーカーの出した答えは様々ですが
この本に掲載されている50年代〜70年代ぐらいまでのエンジンの
美しさは特別です。

どれもアートのよう。もちろんドカティのエンジンも掲載されていました。
写真のエンジンは、マチレス。

# by canoa | 2009-11-19 22:27 | Book | Comments(2)
宇宙の一部


2009年11月18日(水)

ミーティングを終え、東京ドームに立ち寄る。
美しいブルーのイルミネーションの球体。
宇宙で観る地球をテーマに武蔵野美術大学で
デザインしたと書かれていました。

宇宙と人間の繋がりについての文章を
読んでいたら無性に甘い物が食べたくなってきた。

そして、
チャーリーとチョコレート工場の
世界一美味しいチョコレートを食べていたら
別に深く考える事もないよな〜と思ってきた。(笑)

想像している事は自由で楽しいから。






# by canoa | 2009-11-18 21:35 | Synchronicity | Comments(0)
意味のある偶然の一致



2009年11月17日(火)





偶然、偶然、、それほどの事ではないと思う。


でも…
これは今朝の出来事。

家からバス停までは、歩いて1分。
すぐ隣の隣に大きな空き地がある。その空き地を囲む金網のフェンスに…。
原付のナンバープレートが挟んであります。
すぐに、あ〜、どなたかが道に落ちている物を
ここには挟んだんだなぁと想像できました。

しかし、よく見るとナンバープレートの4桁の数字が。

えー!?

ウチではとても大事にしている4桁の暗号数字です…。 
なんで、そんなプレートが落ちていて、
それが僕の前に現れたのでしょう。
写真は明るくして数字を消しました。

?
こんな事が、最近はとても多いのでシンクロニシティと言う項目も作って
ブログの中ででも記録して行ってみようと思います。


つい最近の事だけを考えても…


今日のこのナンバープレート。

昨日のTSUTAYA。

アービングペンさんの死。

少し前では…
レッカーでのSpumanteさんとのニアミス。

ザルツブルグロケでの出来事。
(これはそのうちに書いてみます。信じられない事で…。)

あー、そうそう、実はDucati Roadも僕とarataさんの偶然でもあるんでした。

なんかいろいろ不思議すぎです…。(笑)
こんなことあったりしますよねー。




# by canoa | 2009-11-17 23:30 | Synchronicity | Comments(8)
神が宇宙でサイコロを振るとは信じられない(笑)


2009年11月16日(月)


今日は歩いた。

赤羽橋にあるクライアントでプレゼンテーションを終えたのは15:30分。
会社へ帰ろうかと考えていたけれど、デスクワークも一通り済んでいたので
会社で考えるより外を歩きながら考えたいことがあった。

赤羽橋から一の橋を通り、麻布十番へ。
商店街は変わらずにいい感じに落ち着いています。
鳥居坂下の老舗のたいやきを食べながらと思ったけれど
40分待ちであきらめる(笑)
商店街を抜けると六本木ヒルズ。
TSUTAYAへ。

そこそこの本のストックがちょうど良くて考え事をしながら過ごす本屋さんとしては都合がいい。
椅子もあるしコーヒーもある。本をぱらぱらめくっていると、
どこからか声をかけられる。 

「お〜!」

僕が今まさに考えている仕事を今回一緒に進める
クリエイティブプロダクションのお二人が目の前に…。
またまた偶然です。
東京は狭いようで結構広い街、本屋さんなんて星の数程。
それなのに同じ時間、同じ場所、同じ仕事を考えている人に偶然会う確率って…。
驚きですー。この仕事うまくいく気が…。(笑)
エントランスにはアルファロメオMITOのリミテッドエディション
“MiTo IMORA”が展示されていました。
アルファはやっぱり赤だけどこれはこれでグッときます。

不思議な事って、ほんとにあります。




# by canoa | 2009-11-16 19:50 | Synchronicity | Comments(0)
Time Machine


2009年11月15日(日)


午後、秋晴れの空の下負傷のKくんに変わって今日はDucati Roadの日。
この間のミーティングの時に既につきっぱなしになっていたストップランプをまず直す。
キャブのチョークのFlip choke assyというレバーはやはり使い難いので
ハンドルからのワイヤーを少し補修してチョークを引けるように戻したところで出発。



いつもの道、
気持ちよく走る。

非日常なこの感覚は今の自分にとって大事な時間。
時空を超えてタイムスリップしてしまうような気分です。(笑)


と突然目の前に現れたのは… 1877年
銀座煉瓦街。明治時代の銀座。


銀座4丁目の交差点、
和光のある場所には、朝野という新聞社が…。

突然なわけないですね〜。
駐車場にちゃんとRoadを止めて常設展示室に入って
出会った明治の街並みでした。
ここは東京江戸博物館。

ミニチュアの銀座見事。
こんなステキな場所だったんですねー。

銀座煉瓦街は明治新政府によって計画、建設されたもので
木造ではなく不燃家屋、西洋と日本のミックスされた素晴らしい町並みだったそうです。
設計は英国人のトーマス・J・ウォートルス。
きっとロンドンの目抜き通りなどをベースに作られたんでしょう。
こんな街いいなぁ〜。

と、しばし楽しんで、
2009年へ。



家へ戻る途中またまたヒューズが切れる。
そのほか気になるところ…
●ブレーキシュー交換、前後とも。
●シートの中のウレタン、朽ちてる模様。
●ストップランプのスイッチ交換したほうが。。
●クラッチ結構重い。
●Rubber air intake
●Passenger footrest(Kくんの2人乗り用)
●Fork boots(どこで買えるかな…)
…
こんなところを直して
今度は未来へ。(笑)


# by canoa | 2009-11-15 20:07 | Motorcycles | Comments(2)
MICHAL JACKSON'S THIS IS IT


2009年11月14日(土)

何となくすっきりしない空模様。
外で過ごすのもなかなか難しい一日。

部屋の掃除をして、撮りだめていたTVをチェックし、
DVDを見て、WEBでゆっくりいろんなサイトを覗いたりの後、
公開延長になったマイケルジャクソンのThis is it を見に行く。

評判通り。素晴らしいマイケルジャクソンでした。
London公演が実現できなかったのは本人はもちろんスタッフや関係者にとって
本当に無念な事かと思われます。
しかしこの映画…
こんなメイキング映像を見れるのはある意味本番以上かも知れない。
マイケルジャクソンがこのライブで伝えたかったことは
もしかしたらライブ以上に全世界に伝わったのかもしれません。

彼がCM撮影中に起きた事故で頭に大やけどを負ったのは大変悲しい有名な話。
その時の治療がのちの鎮痛剤依存や整形への執着に繋がったという話も。
そんな事を考えながら見ていたら随所で泣けてきた。
と同時に初来日した時の横浜スタジアムで行なわれたライブを見に行った時の
感動をつい先日の事のように思い出す事ができました。音楽の力は偉大。

Billie Jean




May his soul rest in peace.



# by canoa | 2009-11-14 18:50 | Movie | Comments(2)
スピーカーの上で


2009年11月13日(金)

はじめまして、僕はフゥ太(らしい)。

公園の橋の下からここに連れてきてもらった。

あの時はちょっとつらかったよー。
お腹もすいてたし、風が強くて、結構寒くて、ひとりだし…。
おじさんは、しばらく僕を見てくれてたけど
やっぱり僕がじゃまだったのかも知れないな〜。



ここに来てから10日ほど。
いまのところはこの家を探検中。
この家の少年はいつもなでてくれるし、ミルクもくれる。
でかい犬に最初はかなりビビったけど、意外と怖くないかも…。
昨日は少し一緒に遊んでみたりした。

身長は今、20cm。スピーカーと同じぐらいかな。

たまにここにも顔出します。
じぁ、遊びにいってこよっ、と。





# by canoa | 2009-11-14 08:37 | Cat | Comments(2)
Honda

2009年11月12日(木)



アメリカHONDAの小さな小さな雑誌広告。



この広告にはDDBがワーゲンの為に作った広告のような深い哲学も

ソニーのような楽しい発明もなし。


楽しく走る。それだけ。

広告賞なんか全然とれそうもありません。(笑)
でも忘れてはいけない一番大事な物が…。
企画やアイデアが一番大事って思っているけれど
そもそもの何の為に広告があるのかをちょっと忘れがちになったりして。。
ただクオリティにだけこだわったり、
時代に合わせてWEBセントリックやコミュニケーションザインなんて
言って考えてみてもこんな気持ちがなかったら、ぜんぜんです。

いくつかプレが控えていて忙しくなってます。
でもその前に考える。考える前にはいろいろ見る。
見る→考える→書く。
何かを作るのはその繰り返しって誰かが言っていた。

今日は、昔のHONDAの広告を見れてよかった。





# by canoa | 2009-11-12 23:07 | Job | Comments(4)
BONSAI美術館

2009年11月11日(水)


先週日曜日午前中、春花園BONSAI美術館まで、片道約15km。
散歩のように、ドカティを走らせました。

はじめて、盆栽をじっくり見てきました。
働いている方達がきめ細かくいろいろ説明をしてくれてとても勉強に…。


実は計算された自然空間をディスプレイしている床の間。遠くに山が見えるように掛け軸が、
左の大地には3重の塔。それによって、大きく見えてくる盆栽。樹齢300年とか…。
BONSAIはいま、イギリス、イタリアなどでブームだそうです。
イタリアには盆栽の大学や美術館まであるほど。
そして、外国でブームになるとそれを見てあらためて
日本人が真似をするように盆栽をやりたがると話していました。
少し伺っただけですがずいぶん深い世界らしい。。


ゲストの写真が飾られているスペースにはたくさんの方の写真…
キャメロン・ディアスも来日した時にはプライベートでここに立ち寄ったそうで
みんなで記念写真撮られていました(笑)
確かに外国の方がたくさん見ていました…。



# by canoa | 2009-11-11 22:14 | View | Comments(0)
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