カテゴリ:+ Synchronicity( 23 )
2CV
昨日、フランスに留学している
Kくんの息子のFaceBook(http://www.facebook.com/kanko0923)を
見てなんと羨ましい高校生活〜!と、楽しませてもらう。
その後会社を出ると…
すぐ目の前を2CVが通り過ぎていった。
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by canoa | 2012-10-10 16:23 | + Synchronicity
Spoke
今朝の出来事。
会社へ向かういつもの通勤路にて。
ローソンの前で信号待ちをしながら
ぼ〜っと週末のことを考えていた。

今週はKくんとスポークを取り替える作業に入る。
どうやって進めるのがいいかな…。
スポークのあそこを緩めて、緩めて…
外して、外して、と考えながら
何気なく道路上に目がいく…。

すると目の前に!

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スポーク!

自分の考えていたものが、リアルにそこに現れる。
そんな力がついたらすごい。笑

なんでこんなところに落ちてるのか…。
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by canoa | 2012-02-17 00:11 | + Synchronicity
サラダ&キーマ
「何食べる?」

昨日、打ち合せの合間のお昼ご飯。
アートディレクターのSさん、Aさん、Mさん、そして会社の営業のTくん
赤羽橋の交差点付近にて。

「すぐ近くにうまいパスタありますよ~」とTくん… (また麺の話!?)

「いいね〜!」といつもノリのいいAさん。

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こんな感じのメニュー。
La Mensa ラメンサと言うイタリアンレストランの目の前。
さすがに迷った、また麺か〜。(笑)
でも、メニューを見ると下の方に和牛挽肉のカレー、サラダ付きとあります。
今日はカレーを選ぶ。パスタもうまいらしいけれど
多めのサラダと挽肉のカレーはなかなか。
最近ちょっと野菜不足な気がしていたのでうれしい。
カレーもじっくり煮込まれた感じ、満足のキーマカレー。
(イタリアンレストランだけど…)

その後、会社に戻ってテストシューティングなどを終えたのが夜9時。
想定よりも早い時間に一日の仕事が終了。
この時間なら、家で食事もギリギリいいかなと

「かるくご飯を食べたいので、ヨロシク。」 とメールを入れる。

戻ってかみさんの用意してくれたものを見て
笑ってしまった。これ⇩
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野菜不足を気にしてくれていたらしいボリュームのあるサラダ。
そして、なんと横にあるのはキーマカレー。

お昼とまったく同じメニュー。
外でカレーを食べて帰るとウチでもカレーなんてよくあることなんでしょうけれど
サラダをいいなと思ったし、さらにそこに挽肉のカレーが一致するっていうのは
ちょっと驚き。どうしてこんなことが起きるのかな。
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by canoa | 2012-01-13 06:37 | + Synchronicity
えっ!?
信じられない偶然の一致。
本当に耳を疑うとはこのこと。
今回は仕事のことなので深くここには書けませんが、
こんな事って…。
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シンクロニシティは、いつも何か良い予感だったり嬉しいことだったのに。
今回は今のところ良いところはまったくなし。正直困っている。
何ヶ月も積み上げてきたことが出来なくなった。ん~。

午後からは撮影の立ち会いと打ち合せで竹芝に。
友人のIさんの事務所も尋ねいろいろ情報交換。
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ちょっと煮詰まっていたところでしたが、
ここには海から良い風が吹いてきていた。
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光と風と冷たい水。 

竹橋近辺、iPhone4で撮影。
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by canoa | 2011-07-06 21:13 | + Synchronicity
電話

「もしもし、Aです。」

「…えっ!?」

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一本の電話からはじまるミステリー。


の話ではありませんが、
ちょっと不思議な電話の話を。


先日来、会社の営業Uくんからから、
新しい仕事について相談を受けている。
聞くとそれは彼の持つクライアントさんの中では
大事な仕事であるし、ちょっと大きな仕事でもある(らしい) 
でも、同時にそれはとても大変な仕事でもある。
簡単に引き受けることのできるものでもなさそう。


ぼくたちの仕事のほとんどの場合は
営業がクライアントさんとの間に入って
仕事をどんどん進めてくれるけれど
クリエイティブの仕事は、ほとんどが社内のチームと
外部の会社やフリーのクリエイターさんたちとの共同作業。
今回に関してもどんなチームで行くべき?を
内容を見極めつつUくんと決めていった。

二度のミーティングで頭に浮かんできたキーマンは、
アートディレクターのAさん。

Aさんは、ぼくの会社の先輩。
会社を退職して、かれこれ7〜8年になるのだろうか?
SONYのそうそうたるCMやグラフィックを中心に、沢山の作品を作り上げた。
もし彼がこの仕事に入ってくれるのならば、
クライアントさんにとっても、
久しぶりにご一緒する
(たぶん5年ぐらいは仕事の繋がりもなかったから…)
僕らにとってもとても嬉しいこと。

ミーティングの後、
久しぶりに連絡をいれてみようと思っていたのが、
その日の夕方のこと。


電話が入る。

「もしもし、Aです。」

「…えっ!?」

「どうなの~ !? canoくん~」

「え〜!!?」

「Aさ〜ん!」(笑)

電話の主はAさん。
連絡を入れてお伺いをと思った矢先の電話。

またこんな事に…。
鳥肌がたった。
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by canoa | 2011-06-09 08:10 | + Synchronicity
Super Moon
昨夜のこと。
そろそろ寝ようと寝室に入り部屋を暗くする。
カーテンを締め忘れている窓からの光がとても明るいのに気がつく。
床に窓格子の影までがくっきりと落ちている。
窓から外を見上げると大きな月。満月!? しばし見とれてしまった。
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今朝調べてみると昨夜はSuper Moonと言われる月だったそうです。
知りませんでした。月が地球に最接近、その距離は約35万6577キロメートル。

そして、実は2004年12月に発生したスマトラ島沖地震(マグニチュード9.3)の後
2005年1月にも観測されているスーパームーン。震災はこれの2週間前だったそうです。
NASAはスーパームーンと自然災害は関係ないといっているそうですが
一部の科学者はやはりこの2つをつなげて考えているらしい。
満潮や干潮は月と大きく関わっているし、あまりのタイミング。
その関係を疑ういたくなる気持ちもわかります。
昨夜は3月11日の大地震の後、わずか8日後のスーパームーンだった。




震災後まったく触れていなかった音楽、
昨夜は久しぶりにクラシックを聴いていた。
こちらはまったくの偶然です、しかし、
いろんなアーチストのこの曲を聴いてた。

Beethoven-Sonate für Klavier Nr.14 cis-Moll "Sonata quasi una fantasia"
ベートーベン
ピアノソナタ

"月光 "
 


今夜は今年1番の大きな満月なるそう。
雲はきれるでしょうか?
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by canoa | 2011-03-20 11:20 | + Synchronicity
750ccのClassic
大きなオートバイが見たいと思った。

鹿浜橋近く、モトラッドのディーラーへ。
MOTO GUZZIも扱っています。

見たかったのはMOTO GUZZI V7 Classic.
みわさんのブログでこのオートバイのことを知り、
時間がとれる時に見たいな〜と思っていた。
そして、予定の何もない日曜日、Ducatiで家を出る。
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ありました。
こちらはClassicではなくCafe Classicの方です。
お店の方は、丁寧に説明をしてくれディティールまでじっくり見せてもらう。
素敵なオートバイです。WEBで見た写真があまりに良かったので、
実車を見た印象としては、質感が少し物足りないかなとは思ってしまいましたが…。
しかし、シンプルで個性のあるオートバイ、名前の通りClassicです。

帰り道途中、特別必要なものがあった訳ではなかったのですが、
なんででしょう?久しぶりに環7を右折してナップスへ立ち寄ってみた。
お店の中をふらふらして、数冊のバイク雑誌を読み、楽しみ、帰り際、
コーヒーでも飲んで身体をあたためてから走ろうとしていると…。

入り口から、イエローのドカティ…。
明らかに単気筒のエンジンの音とは違います。
Lツイン、750S
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止まったオートバイはこれ。

僕のDucatiにも気がつかれたようですぐに声をかけて頂きました。
降りて来た方には何となく見覚えが…。
話をしていると昨年シングルドカティのツーリングで
ハーブガーデンまで一緒に走った方だった。
Kくんの肉離れのこともご存知だったので(笑)ブログも見てもらっている様子です。

750Sはシルバーストーンさんから納車されたばかりとのこと、
素晴らしいオートバイ。いろいろ説明をして頂き、
美しいエンジンやスタイルを見ていて本気でよだれが出そうになる。(笑)
こんなDucatiと一緒にいれるなんてうらやましい。
笑顔が本当に幸せそうでした。
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Legnano GreenのClassicテイストと、
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本物のClassic。
比べるものでもないのですが、積み重ねた時間が
2台のオートバイの間には大きな差として流れている。
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大きなオートバイを見たいなと思って出掛けてきたのですが、
こんな時間がちゃんと用意されていました。
ありがとうございます。
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by canoa | 2011-03-06 22:15 | + Synchronicity
雪の夜
結果的には、盲腸炎ではないようなのでとりあえずはよかった。


雪の夜。ノーマルタイヤしかつけていない自分のクルマで走れるか?
とは思ったけれど、市内のタクシー会社はどこもまったく電話が通じない。しかし痛みは一向にひく気配を見せないし、ほんの3km。この時間ならほとんどクルマも通っていないだろうと決心して急ぎ身支度をしてクルマに。ボンネットには大量の雪が乗っかっていたけれどうまく降ろして家を出る。意外にも路面の凍結は少なくて、苦労無く病院に到着できた。

 昨夜から続いていた腹痛。確か25時にベットに入ったので3時間戦っていたのですが午前4時痛みがピークに。夜間診療を積極的にやってくれる病院が近くにあり、4時55分受付をすませ、診察室に。この病院にきたのは2度目です。3年前、同じように腹痛に襲われて、同じように夜間診療を受けた事があった。大きな病院なので医師の数も相当な人数なんだろうと思われる、そして、診察室に入ると…
そこには見覚えのある先生。先生も問診をしながらPCに病状を打ち込みつつ、3年前にもいらしゃってますねとその時の病状と照らし合わせている。
驚いた!けれど痛みでそれについて考える余裕も無く…。しかし、信頼できる印象だけは忘れていない。視診、問診、血液検査、レントゲン、点滴…。それが終わる時には7時近かった。先生も僕も盲腸を心配していた。白血球の数値が16400。炎症反応が出ている。しかし盲腸炎は腹痛発症後10時間の時間経過後の判断が必要だそう。点滴で少し落ち着いてきたこともありいったん家に戻る。この時点でずいぶん痛みが取れていたので急性腸炎?盲腸?両方を考えていたけれど、再度、今日午後の検査では、白血球の数値は下がり回復傾向。ひとまず、盲腸とは断定されていない。(否定もしてくれないのですが…)長く、苦しい一日で今はぐったり…。

顔を知っている先生の存在は
精神的なことなのですが痛みを少し和らげてくれた。
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by canoa | 2011-02-15 19:12 | + Synchronicity
水箱
朝、通勤電車の中で、
釣りに関する本を読んでいた。
合間に、2度のタナゴ釣りの事に思いをめぐらす。
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釣り場で出会ったおじいさん、
手取り足取りで、いろいろ教えてくれた。
仕掛けの作り方、針のこと、エサのグルテンのこと…。
50年の経験をほんの数十分で僕に教えてくれている。
釣りにきて釣れないんじゃぁ寂しいだろうからね、とニコニコしていた。

竿は自分で作ったと見せてくれた。年期が入っていた。

タナゴ釣りには水箱と言う漆塗りのなんとも贅沢な
道具入れ兼、釣った魚を入れる箱が使われると言うのを
以前にTさんにみせてもらって知っていた。

でもおじいさん、水箱は使わず、
発泡スチロールのいわゆる普通の冷凍箱に、釣った魚をどんどん入れていた。
まにあわせかな、なんて思ってみていたのをぼんやり思い出す…。

そして、電車の中。
何気なく読んでいた本が少し上に…。
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目の前におじいさんが使っていたのとまったく同じサイズ、デザインの
釣り場で見たあの発泡スチロールの箱。
なんでここに、こんなタイミングでここに現れるんでしょう。


顔を見るとなんと… !
昨日のおじいさんが背広姿で、目の前に偶然立った僕にニコニコしていた。



ら、ホントにびっくり、映画みたいなシンクロニシティなんですが…
事実は知らないおじさんがウトウトと船を漕いでいた。
これでも十分僕は驚きました。(笑)
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by canoa | 2011-01-25 00:23 | + Synchronicity
ショーウインドゥ


2010年8月26日(木)




少 年 は 誰 で も 幻 の 女 を 持 っ て い る 。
______________________


これも昨日夜見ていた秋山晶さんのコピー。
トルーマンカポーティの「ティファニーで朝食を」をテーマに
忘れられない女性とマヨネーズの話をされていた。
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この忘れられない女性、映画ではオードリーヘッパーンが演じた
コールガールのホリー。朝帰りの道で
ティファニーのショーウインドウを見る姿、
ジバンシーの真っ黒なドレスが印象的、まるでカラス…。
黒いサングラス、黒い手袋、黒い帽子、エレガントでした。
少年は誰でも幻の女を持っている。


そんなことを昨夜にダラダラと考えて…。

今朝は朝一番で赤羽橋のクライアントさんに向かった。
予定の時間より20分早く駅に到着。
交差点から何となく東京タワーの写真などをとって時間を潰す。
そういえば、近くにトライアンフ[British Beat]があるのを思い出し何となく向かう…
お店は多分開いていないでしょう。
でも、ウィンドウからバイクが見えるはずと思い向かう。

…驚きました。先客です。
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ホリーが、いやカラスが、ショーウインドゥのトライアンフを見ています。
本当に3台のバイクを見比べてました。(笑)
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by canoa | 2010-08-27 00:02 | + Synchronicity



SINGLE DUCATI DIARY
by canoa
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